リフォーム

老後を見据えた安全なリフォームのコツとは

これからもずっとここに住む=終の棲家

住まいを整えて、元気で長生きをする。そのためにリフォームをするわけですが・・安全、安心面を考慮したバリアフリー化については、知識不足でした。
歩く時に杖が必要な生活をされている一級建築士の吉田さんのご自宅のリフォーム事例は、高齢になっても長く安全に暮らす情報が満載です。

リフォームのキーワードは、安全・安心・快適の3つ。メモで残しておき、判断に迷ったときには、この記事をもう一度読み直し、後悔しない選択をしたいと思います。

〈安全〉転倒するリスクが少ない
第一に考えるべきは、ケガを防ぐ間取り
柱や家具の縁に触れながら家の中を安全に動ける工夫

〈安心〉老後を見据えた柔軟な設計
長い時間を過ごす場所は日当たりを重視
思い出の雑貨を飾り、心地いい空間を演出

手元・足元を照らす明かりをプラス
ダイニングの天井には照明を増やせるライティングレールを設置
食器棚の上やカーテンボックスにも棒状のLEDライト

車いすでも使えるトイレは寝室とも直結
トイレのスペースを拡大し、ドアは3枚の引き戸
寝室とトイレの距離が重要

〈快適〉心の豊かさを失わない工夫
浴室からベランダまで風が一直線に吹き抜ける

ヘーベルハウスの営業さんから、たくさんのリフォームカタログと一階の図面が届きました。やることが多すぎて何から手を付けたらいいか・・まずはカタログに目を通します。