60チャレンジ

シニア求人マッチングサイト GBER (ジーバー)に期待

I AM STILL 60

65歳以上の就業希望者の多くが労働市場に位置付けられていない

「健康で就労意欲も高いシニアは多いのに、ほとんど希望する仕事につけていない。元気なシニアが働き、現役世代を手助けする形のピラミッド社会にしたい」と、シニア就業希望者と求人を結び付けるマッチングサイト「GBER(ジーバー)」を開発した檜山教授。
前期高齢者(65~74歳)の95%以上、後期高齢者(75歳以上)の70%以上は要支援でも要介護でもない「アクティブシニア」。
しかしながら、この「アクティブシニア」に対して、企業の求人条件や制約が多く、民間の人材ビジネスのマッチング対象から外れているのが現状とのこと。

GBER(ジーバー)は、こうした課題をIT技術や人工知能(AI)を使い、求職者一人ひとりの条件に合った仕事をコストや人手をかけずに提示してくれる画期的なシステムです。

自治体・転職サイトで、仕事をマッチングをする仕組みを提供していますが、そこにもGBER(ジーバー)のカテゴリを取り入れてもらい、「アクティブシニア」の就労支援が場が活性化することを願っています。

「アクティブシニア」にどんな求人あって、スキルが必要なのか。GBER(ジーバー)の展開が楽しみです。

世田谷区 2022年1月 「GBER」本格的に導入へ 世田谷区は60歳以上の高齢者の就労支援を始めました GBER じーちゃん・ばーちゃんの「じーばー」のような気もしますが...