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世田谷区 2022年1月 「GBER」本格的に導入へ

世田谷区は60歳以上の高齢者の就労支援を始めました

GBER じーちゃん・ばーちゃんの「じーばー」のような気もしますが、地域の元気な高齢者を集めるという意味の英語の頭文字です。
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全国の自治体でも採用され始めました。東京都では、世田谷区の導入が初です。
これは、世田谷区が区民に対して行ったアンケートで65歳以上の「働きたい」と答えた人が9500人いたことから実証実験を始め、1月から本格導入の予定です。
60代からの採用って?

世田谷区の取り組みは、お互いを取り持つことが中心になると思います。この事業を発展させていく鍵は、就労意欲のある高齢者自身のスキルに尽きると思います。
来年度の本格運用で、どんな求人があるのか。求められるスキルは何か。
要チェックです。

そして、この求人だったら、「若いモノには負けない」を自信を持って言えるスキルを今から準備しておこうと思います。
きっと「ジーバー」の取り組みは、数年後には全国の自治体にも行き渡っているはずです。

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