MENU

グリーン住宅ポイントに間に合いました

リフォームとは「シニア暮らし」のために不可欠なこと

住宅取得を応援する支援策の1つ「グリーン住宅ポイント」ですが、国土交通省は「リフォーム」のこと、何にもわかっていません。
以下の表は、「リフォーム・既存住宅の購入」ポイントの仕組みです。

リフォームポイント若者・子育て世帯が、わざわざ中古住宅を購入してリフォームするんでしょうか。
リフォームとは、シニア世代が子育て時に購入した愛着のある家を「終の棲家」とするために、老朽化した風呂やキッチンなどを「シニア暮らし」を想定し、住みやすく手直しすることではないでしょうか。

住宅ローンまで組んで、これからせっせと年金から返済しようという大冒険をするわけです。せめて、そのご褒美として住宅ローンを組んだシニアにもっとポイントを奮発してもよかったのでは・・

今日、リフォーム会社の営業さんから「申請がギリギリ間に合いました」のメールがあって、うれしい気持ちにはなれましたが・
制度に対する不満はありますが、とはいえ、いただけるポイントはありがたく頂戴し。
2月中旬(期限内)までに使い切ること。それが「グリーン住宅ポイント」冥利に尽きるというものです。

早速、交換商品を家電に絞り、「アクセス数順」を見て、人気商品をチェックしています。
掃除をしてくれるロボットが家にいたらいいなぁ。テレビ最近調子悪いし・
あれ、もうポイントオーバー(^^;

住宅グリーンポイント

ポイント申請額が予算上限に達していない「グリーン住宅ポイント」ですが、令和3年12月15日で締め切られます。
政府は毎年同じようなことやっているから、次年度にこの制度をと思われたシニアの方がいらっしゃると思いますが・・「グリーン住宅ポイント」はこれで終了です。
今度は、子育て支援と脱炭素の経済対策として「こどもみらい住宅支援事業」に変わります。
対象となるのは、子育て世帯と若者夫婦世帯だけ
新築住宅で6万戸程度の利用を見込んでいるそうです。

子育て世帯と若者夫婦世帯の施策が必要なことは十分理解していますが、年金世代のリフォーム支援もこの施策をセットにすることはできなかったのでしょうか。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる