シニアに刺さる!【Tarzan】カラダのモビリティ(可動性)診断

スクワット

ウオーキングや軽い運動していますか?
運動をしていない私に、ターザンの「カラダのモビリティ(可動性)診断」のFacebookの記事が刺さり、すぐテスト開始【診断1】両腕を上げてスクワット!…………と思ったら、1秒もキープできず後ろへゴロン。まさか最初のステップでギブアップ・・

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ターザンのテストはフルスクワットの他に全部で8つ

今の自分のモビリティ(可動性)はいかに?部位別で細かくチェックできます。「不安定な姿勢でも、しなやかに動けるか」が運命の分かれ道です。

不安定な姿勢でも、しなやかに動けるか。

  • テスト1|両腕を上げてフルスクワットを行う
  • テスト2|片脚立ちでバランスを取りながら手足を伸ばす
  • テスト3|片脚立ちで両腕を左右に大きく広げる
  • テスト4|片足を大きく踏み出し、胸郭をツイストする
  • テスト5|片足を大きく踏み出し、胸郭を真横に倒す
  • テスト6|世界でもっとも偉大なストレッチに挑む
  • テスト7|スモウの蹲踞(そんきょ)の姿勢でストレッチ
  • テスト8|蹲踞の姿勢のままで胸郭をツイストする
引用元:Tarzan公式サイト

ショック!8つ、すべてクリアできず・・

全項目とも、画像を見てイメージはできている。しかしやってみると痛い! 動かない・・キープできないと衰えを実感。一番キツかったのはテスト6!

股関節、胸椎、肩甲胸郭関節のテスト「ワールド・グレイテスト・ストレッチ」ですが、後ろ脚が延びない。さらに、片腕が上げられないという散々な結果に。

テスト1のフルスクワットは、いきなり沈み込んだ姿勢をキープできずに後ろにコロン。


からだの衰え、弱点を意識したストレッチ

ターザンのサイトでは、「カラダのモビリティ(可動性)診断」をしたら、次は弱点を意識し改善に向けた目的別ストレッチが肩こり、腰痛、動ける下半身・上半身などまとめて紹介されています。
「モビリティUPストレッチ」で、下半身のストレッチがほぼできないことがわかった私は、「動ける下半身をつくる|目的別モビリティUPストレッチ(2)」に挑戦!
しかし、あぐらをかくのさえ一苦労な私にとって、その道は想像以上に険しいものでした。

ステップ(1)筋膜リリース 臀部リリース(左右30秒×2〜3回)
短いフォームローラーを使って、高い位置で足を組んでみましたが、固くなったからだは、組むのもたいへん!


ステップ(2)静的ストレッチ 大臀筋ストレッチ(左右30秒×2〜3回)
痛くて、体重かけるところまでいきません。特に左はだめです。


からだが固くなり動かせなくなっている

ターザンは雑誌やサイトだけでなく、YouTubeにシニアの私にもできそうな動画が多数ありました。

まずは「下半身の可動性を高める、足首のストレッチ・サーキット」を毎日続けて、下半身の可動性を高めていきます!


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