縁台を設置したことで生活動線がどれだけ改善されたか、実際の体験を交えてご紹介します。
縁台と聞いて思い浮かべるのは、夏の夕暮れに風鈴を聞きながら涼むアウトドアの腰掛け台だと思います。
縁台を屋外の腰掛ツールとしての機能だけでなく「勝手口」として生活動線の最適化と生活のハブになります。
目次
設置前の悩み:食材・雑貨・ごみを運ぶのに一苦労
以前の我が家ではこんな問題がありました:
- 車から玄関まで段差があり、スーパーの袋を抱えていて何度も転びそうになった
- 重い玄関ドアを繰り返し開け閉めして荷物を運び終わると、玄関ホールに荷物が散乱する
- 玄関ホールから冷蔵庫・パントリーまでが遠く、食材や雑貨の移動に手間がかかる
- ごみの日は、キッチンから玄関まで家の中を縦断するので、フローリングを汚してしまうことも
これをどうにかしたい、という想いがきっかけでした。
解決策:縁台を窓にあわせて置く
玄関を使わない動線を考えたとき、「縁台」という屋外ツールを使えば「勝手口」(玄関以外の出入り口)になると考えポイントを洗い出しました。
🟢ポイント
- 縁台の設置場所はキッチンの窓のすぐ外に
- 窓越しに荷物を素早く受け渡せるよう少し大きめにする
- フローリングと違和感のないカラーにする
- 屋外に設置するので、木製ではなくサビない金属製に
- 縁台に乗った時に、ガタつかない作り
- 窓のサイズにフィットするサイズ

縁台選び
🛒 縁台選びは、色とサイズだと思います。
フローリングと同系色だと室内から外を見たときに、違和感がほとんどありません。
実際に使ってみて感じたメリット
実際に使ってみて、次のような効果がありました:
✅ 生活動線が大幅に短縮
✅ ゴミ捨てで家を汚すリスクが減った
✅ 荷物の仮置き場として非常に便利
✅ 庭への出入りが楽になった
\特にうれしかったのはここ!/
💬 孫たちが庭で遊んでいて、ちょっと休憩する場所になった
縁台に座るなり「冷たい飲み物ある?」→冷蔵庫から すぐに取り出して渡せる
孫の動線も、玄関で靴を脱いで家の中に入ることは遊びを継続する上で面倒なのです。
家庭菜園との相性も抜群
それと、窓と縁台の動線の先には小さい家庭菜園が!
- ちょっと青じそやバジルを採りたい時に、サッと外へ
- 家庭菜園の水やりや野菜の収穫が縁台経由で、庭へのアクセスがスムーズに
まとめ:家事が激変!縁台が動線の要に
縁台によって動線が変わりました。このことで、段差による転倒するリスクを減らすことができました。
- 玄関ホールまでの荷物運びが無くなり、段差による転ぶ、落とすのリスクがなくなった
- 縁台まで車を乗り入れてしまえば、車のトランクから即縁台⇒パントリーと効率的に片付けができるようになった
- 季節が良いときは、庭作業のあと縁台で一休みできるようになった
ネットで探し始めた時は、縁台ではなく価格を抑えた小さいな「踏み台」や半分のサイズを窓の前に置こうと思っていましたが、大は小を兼ねるで荷物を置くにも、孫たちが座るにも余裕があって、大正解でした。
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