無印の小物収納ケースがシンデレラフィットしたラック

無印の小物収納ケースがシンデレラフィット

ラック × 無印良品の小物収納ケースが奇跡の“シンデレラフィット”。たまたま無印の小物収納ケースを1つ入れてみたら、まるで専用品のようにピッタリ。そこから買い増しし、6段の小物収納ケースがズレなく収まるキャスター付きラックが完成しました。
省スペースで最大収納、デスク下にもスッと入る快適さ――この記事では、実例写真とともにフィットの経緯・活用法をまとめます。

6段ケースがピタッと収まったキャスター付きラック
6段ケースがピタッと収まったキャスター付きラック
目次

プロローグ:思わぬ発見から始まった「シンデレラフィット」

デスクまわりの小物が増え、IKEAのトロファストの引き出し内に収納していましたが、それだけでは追いつかなくなっていたので、書棚と小物入れが兼用できるキャスター付きラックを楽天市場で購入。家にあった無印良品の「小物収納ケース」を試しにひとつ入れてみたところ、隙間ゼロ・ガタつきゼロ。外すのが大変なくらいのジャストサイズ――まさに“シンデレラフィット”でした。

最初に1個をテスト投入した瞬間。吸い込まれるように収まる!
最初に1個をテスト投入した瞬間。吸い込まれるように収まる!

このフィット感がわかってから、同じケースを買い増し。高さ・奥行き・幅いずれも相性がよく、6段積んでも引っかかりが一切ないことを確認しました。引き出しの開閉もスムーズで、カタつかずストレスフリー。結果、デスク下に収めて省スペースで最大収納を実現できました。PC使用時には、デスク下からコロコロを出して、IKEAのトロファストの前に置いています。イスを90°回転させると、無印良品の「小物収納ケース」を引き出しから文具・USBなどの周辺機器などの取り出しにちょうどいい。

無印良品「小物収納ケース」:選んだ理由とサイズ感

使っているのは無印良品ポリプロピレン小物収納 2段✖2。それと、 1段✖2の合計6段。浅めの引き出しが多段で、文具・ケーブル・ガジェット小物をカテゴリごとに分けやすいのが特徴です。
透明で中身が見やすく、ブラザーのピータッチでラベルを付けると戻す時に迷子になることはありません。シンプルな外観のため、木製のラックとも相性が良いです。フローリングの色と木製のラックが同系色なのもグッドポイントです。
無印良品ポリプロピレン小物収納 サイズ:幅約37×奥行26cm ラックの高さ約54cm
楽天に以下のケースがありました。

キャスター付きラックの魅力:省スペース&移動ラク

採用したラックはキャスター付きで、ルンバでの掃除やレイアウト変更時に移動が簡単。奥行き控えめの省スペース設計なので、デスク下や壁沿いにもスッと収まります。上部のフラットな半分弱の棚板は収納部分との仕切りになります。ここにコーヒーカップやポストイット、小さいゴミ箱の3点がジャストにフィットします。
無印良品の小物収納のトップは、とっても小さいスキャナーScanSnap iX100とiPhoneの置き場にしています。
置きやすく、見た目もスッキリ。

“シンデレラフィット”がもたらす4つの実益

  • デッドスペースがほぼゼロ:余白がないので無駄なく入る
  • 安定感が抜群:引き出し開閉でもガタつかない
  • 見た目が整う:家具×ケースのラインが揃って美しい
  • 拡張が簡単:最大12個の引き出しスペースを確保できる
シンデレラフィットのトップ
シンデレラフィットのトップ

使い勝手を底上げするアレンジ:ラベル・フック・天板

ラベルで迷わない収納

引き出し正面にカテゴリラベルを貼るだけで検索時間がゼロに。PCの周辺機器やケーブル類・文具も「元の場所」に戻しやすく、散らかりにくくなります。

フックでリュック置き

ラック側面に100フックを差し込み、普段使いのリュックを吊しています。書斎スペースの一角で引っかけておけることに満足しています。

天板に余白を

上段の奥には、コーヒーカップ、ごみ箱、ポストイットと決めています。無印良品の小物収納の上には、郵便物や未処理書類のインボックスにし、スキャン後は各ファイルへ。

ラックを収納+テーブルとしてもフル活用

ラック収納を使った片付けのマイルール

1)ラック収納でガジェット類を一括管理

充電ケーブル、SDカード、USBメモリ、モバイルバッテリー、テープ・付箋などを引き出し単位でカテゴリ化。必要な時に片手でスッと取り出せます。

2)“迷子小物”を3段目の避難所引き出しに

ボタン電池、医薬品、取扱説明書、記事の抜粋などは、出しっぱなしにしてしまうと探すのが大変。行方不明になりがちな小物は3段目の避難所に。1週間に一度、引き出しを抜いて正しい場所へ移動し、引き出しを空に。

3)PCデスク上に、小物を放置しない

PCデスク周りが散らかっていると、片付けからスタートとなり、そこから脇道に逸れてしまいます。
そうならなよう作業中でも机の上には、決まったツールだけを置き、それ以外の物は、無印良品の収納ケースの定位置に置くことにしています。

コストと拡張性:少しずつ揃えるのが正解

いきなりフル段数を買い揃えるのではなく、1〜2個で試す→使い勝手を見て増やすのが失敗しないコツ。収納は「増やすほど片づく」とは限らず、“定位置化”が進む分だけ買い増しするのがよろしいかと。
今回は、この商品での組み合わせがジャストフィットでしたが、個体差があるかも知れません。自己責任にてお試しください。

まとめ:省スペースで最大収納、そして片付く“気持ちよさ”

無印の小物収納ケースがキャスター付きラックにシンデレラフィット。省スペースで最大収納デスク下にもピッタリ移動も掃除もラク。見た目も機能も満足度が高く、毎日の小さな“探し物ストレス”が消えました。デスクの引き出しだけでなく、リビングなどでも収納も兼ねたサイドテーブルとしてもマッチすると思います。


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